トランプの日米安全保障条約発言は日本人に国防の自立意志を問う!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回はトランプ米大統領が日米安全保障条約への不満をあらわにしているが、

本気で国防を考えない日本人の意志を知りたいからだ。

本当に我々は平和ボケで良いのかをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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アメリカ人の本心?

トランプ大統領の発言は実は今に始まった事ではない。

かつてもアメリカの新聞や要人が取り上げてきた。

いわゆる「安保ただ乗り論」である。しかし、現実には日米安全保障条約は

相互条約で相互のやるべきことがかかれている。

 

「不公平な合意だ」-。トランプ米大統領が日米安全保障条約への不満をあらわにした。日米同盟に直ちに亀裂が生じる兆しはないが、トランプ流の交渉術と軽視するわけにもいかない。日米安保への批判は、一定数の米国民の本音でもある。トランプ氏の発言を奇貨とし、日本でも日米同盟の本質や国防に関する議論を深めるべきだ。

根強い「安保ただ乗り論」
「もし日本が攻撃されれば私たちは日本のために戦う。米国が攻撃されても日本は戦う必要がない」

6月29日、トランプ氏は20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の閉幕後に大阪市内で行った記者会見で、日米安保条約の「片務性」を指摘した。条約の破棄こそ否定したのの、内容は「変えないといけない」と述べ、日本側に見直しを求めていることを明らかにした。

 

アメリカ人の多くは本当に素直な疑問としてなぜ日本を、それも無人島を

命をかけて守るのか?疑問を感じているのは事実だ。

また日本人が、「平和・平和」と唱えると平和になると信じている人もいるのも

事実なのである。

 

しかし現実は世界中から戦闘は無くならない、いや、むしろ近年は局地戦が増えている

のが実際であろう。最近までのテロとの戦いなども含めば、毎日のように世界のどこかで

戦闘が起きている。この事実に背を向けているのが日本人である。

 

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日本人の平和ボケはアメリカのせい?

ご存知のように戦後、日本の憲法はGHQによって創案され日本人の手によって発議され

承認され発布された。GHQは巧妙に日本人が再びアメリカや白人に逆らえないように

歴史を戦前と戦後に分断する憲法と、新仮名使い日本語を広めた。

そして、並行して精神性の変更を行うべく、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)を始めた。これは、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領政策の一環として行われた「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」である。

これを広めることに利用したのが、NHKであり中央新聞社である。

現在も無形に残るプレスコードは良く知られるようになった。

これは、GHQの指示に反すれば発行禁止の措置を取ると言う、脅しに他ならなかった。

これと同時に、教育界へは政治犯で収容されていた学者が復帰を許して、学校教育に

その左翼思想を植え付けるために東大をはじめとする教育界を作らせ、全国の学校教育の

推進とした。

このように、戦後の日本人の国家を守ると言う精神性を自ら破棄させ、お題目の憲法9条を

広め戦えない個人主義を広めていったのである。

現在の日本人の多くはこの教育環境の中で育ってきたものが殆どとなり、家族を顧みない

自己中心の世界が一番と本気で思っている人が多くなっているように感じる。

だから、今回のトランプ大統領やアメリカの情報で、日本は自分で国を守れと言われると

国民の一人一人はどうしたらよいか思考を止めてしまう。

そして真剣に考えられず、「安全・安全、平和・平和」と逃げてしまうのである。

家族を守ることが国を守る事!

国家安全保障とは何だろう?

あらゆる事態から、国民の生命と財産を守ることである。

当然災害から守ることも含まれる。

日本ではこちらの方が一般的に言われるので、自衛隊は災害の為にあると

思っている人も多い。しかし、自衛隊は災害よりも日本を攻撃するすべての

組織から守るためにある。

 

では日本とは何だろう?国家とは何だろう?

私は簡単に、同じ地域に住む同じ思いを持った家族の集合体で

現在日本と呼ばれる地域に共同で住んでいる人々が作っている

排他的な統治権を有する政治的共同体と思っている。

要するに日本人が日本と言う島国を領土として政治的機能を持って

社会的に組織化して住んでいるのが日本国である。

 

これを守るのには、まず第一に国民が守る意思がなければならない。

それは、家族を守る事と同じであると思う。

しかし現代では、思春期頃になると、急に個人の自由を唱えだす人が

多くなるようである。学校でもそれを増長しているようなところもある。

家族の分断である。日本型個人主義の教えにより、思春期の反抗を大人へむけた

言葉に表してそのままにしているのである。

 

残念ながら、欧米型の自由主義は教えられないのである。

個人の自由主義はその責任も個人にあるとすることである。

だから、自由だけども責任もある事を両輪で教えるのが欧米型

個人主義と思う。しかし、日本では片手落ちで教育現場で個人主義が

教えられているせいか、無責任の個人主義である。だから、最近では

いろいろな理不尽な事件が後を絶たなくなった。

 

誰かのギャグではないが「勝手でしょ!」のフレーズである。

個人の勝手でできることは意外と限られているはずなのに、何をやっても

許されると思い込む思春期の若者!これが一番怖い現在である。

その為、平気で人を傷つける、最後は殺傷さえもする。集団で個人攻撃を

していじめ、自殺に追い込んでも平気で、悪さを感じないような人間が

多数輩出されているのが現在の学校である。

 

このような人々が多くなった日本人は安全保障の事を言ってもわからない

だから、もう日米安全保障を見直そうとアメリカは言い出したのではないのか?

どのみち、日本は自ら沈没していくそう見ているのではないだろうか。

だから、こんな国家を若いアメリカ人の大事な命をかけさせる訳には

いかないと言い出したように思える。

 

現在の日本人は、人間の最小単位の家族さえも維持できなくなってきている。

家族さえも守れない、守ろうとしない国家なんてお笑いでしかない。

海外の人々は真の安全保障を理解している人々だけが残って歴史を紡いできたことを

本当に知っているのだ。

戦前の日本人もそうであったように!

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

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