韓国の反日は永久に終わらない!李氏朝鮮からの儒教の呪縛!?
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は呉善花氏が今月上梓した「韓国を蝕む儒教の怨念-反日は永久に終わらない-」

をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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韓国のルーツは李氏朝鮮の儒教にあり

この本で真っ先に取り上げているのは、韓国人のわからない気質です。

著者は、それは李氏朝鮮時代の500年の伝統に根ざしているとしています。

本文より
韓国・北朝鮮を一般的な常識に照らし合わせると、まったく理解しがたい所が多い国だと感じている人は少なくないと思いますが、確実に言えることがあります。
それは第一に、韓国・北朝鮮の政治・文化・社会の直接的な基盤は、朝鮮半島に518年間続いた王朝国家、李朝(李氏朝鮮、1392~1910年)に求められる、ということです。
そして第二に、韓国・北朝鮮の理解に苦しむ言動の大部分は「李朝500年」の伝統に深く根差している、ということです。中略

日本の王権は古代以来一系性を保ってきましたが、朝鮮半島では王朝の交代が何回も行われたので国号が度々変わっています。
そして国号だけではなく、政治・文化・社会の様相も、そのたびに大きく変化しました。
朝鮮半島では王朝の交代は革命にほかならず、世界の新たな「つくり変え」への旅立ちを意味しました。なかでも、朝鮮半島最後の王朝として登場した李朝の「つくり変え」ほど決定的なものはありませんでした。李朝は、それまでの仏教文化を誇った高麗王朝(918~1392年)にとって代わるや、どこまでも完璧な儒教国家の建設目指し、儒教=朱子学のイデオロギーをもって、世界の根本からの「つくり変え」を遂行したのです。
李朝は朝鮮半島全土にわたる「抑仏崇儒」(仏教を抑圧して儒教を崇める)政策を強行に推進ししていきました。たとえば、朱子が著した「文公家礼」(冠婚葬祭の手引書)を政治・社会・家族にわたる制度として移植し、全国民規模で朝鮮古来の礼俗や仏教儀礼を徹底的に儒教式に改変していったのです。
これによって、朝鮮半島の政治・社会・文化習俗は、一律、儒教=朱子学に基づく論理・価値観に沿ったものへと変質していきました。国家ぐるみの儒教への総改宗が行われたと言ってよいでしょう。

 

このように李朝の特徴は、李朝500年の間に朱子学だけを尊ぶことになったのです。

この事を踏まえないと現在の韓国・北朝鮮を理解することができないと言っています。

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東洋的専制主義の色濃い残存

東洋的専制主義は、広い意味ででは古代オリエントに、古代以来の中華王朝や朝鮮半島の諸王朝に、

また古代日本王朝にも共通して見られた王朝国家の統治体制です。

専制主義とはご存知のように、一人か少数の支配者の絶対的な統治です。

支配者と被支配者は直接交わることがなく、一般の人民は政治にかかわれない政治システムです。

現在の北朝鮮や中国もこの体制ですね。

 

李朝の政治システムは、歴代中国の制度に由来するもので頂点に権力者の国王をいただき、

その下で、文官・武官が政務を執り行うことですね。

 

引き継がれている残忍な支配の伝統

李朝では反乱を起こした者は一族もろとも皆殺しにしてその血を絶やし、反乱者を

助けた村は、村人のすべてを殺戮して消滅させました。村人が村人を裏切らざるを得ない

過酷な密告のシステム、拷問、公開の斬首刑、死体陵辱刑などによって、国民を慢性的に

おびえさせる状態に落とし込んだのです。

 

どこかの国にそっくりですね。

この事は、慰安婦問題や元徴用工、南京大虐殺などで言われる、日本人の犯した

悪行として伝えられますが、日本にはそんな死体を貶める刑罰慣習はありません。

韓国・北朝鮮・中国は自分たちの慣習を日本人もするはずと思って言いふらしているのです。

これを取ってみても、韓国や中国の歴史のウソがばれますね。

 

現在の韓国の反日運動や不買運動はどこかにていますよね。

反日を掲げないと、周りから攻められる韓国はいまだに

この李朝の怨念を背負っているようです。

これでは、筆者の言う「反日は永久に終わらない」

となりますね。

やはり、韓国との付き合いは、ほどほどで良いのではないでしょうか?

この機会に、一歩引いてみるのが最善手とおもいます。

是非この本を一読ください。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

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