赤化韓国の中国恐怖症!日米からの離脱は規制路線で悲しい国民!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国が日米の軍事同盟から離脱しそうな勢いだ。

いったい社会主義政権の文政権の本音はをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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中国恐怖症が顕在化!

韓国は歴史的に中国とのかかわりが強い。むしろ中国からすべてを学んだと

いってもよいくらい関係は深い。

冊封体制の中で与えられたものが、現在の韓国を作っているようである。

すなわち、李氏朝鮮時代の500年に及ぶ朝貢外交でその怖さは骨の髄まで

しみ込んでいるようである。

-部分抜粋-
韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。韓国政府は理由を、「対話を呼びかけたが日本は拒否しただけでなく、韓国の自尊心まで傷つけた」(金鉉宗=キム・ヒョンジョン国家第2次長)と説明したが、米国が協定を継続するよう警告するなかでの破棄は反日だけが理由ではない。その裏には、韓国の「中国恐怖症」がある。(岡田敏彦)

「三不一限」の誓い

韓国の恐れぶりを端的に示すのが米軍のTHAAD配備問題だ。朴槿恵(パク・クネ)政権時の2016年7月、韓国東部の慶尚北道(キョンサンプクト)星州(ソンジュ)郡への配備を決定するや、中国は強力な制裁を始めた。韓国への団体旅行を制限し、配備地(ロッテ経営のゴルフ場)を提供したロッテを排斥。中国国内に99店舗あった大型スーパー「ロッテマート」は消防法違反を理由に営業停止を命じられるなど強硬措置を受け軒並み閉店。18年5月には店舗施設を中国企業に売却し撤退させられた。対中輸出も減少し、経済は悪化した。

左派の文在寅政権になっても中国の韓国向け団体旅行は事実上禁止されたまま。そんななか2017年11月に訪中した康京和(カンギョンファ)外相は、屈辱的な要求を飲まされた。それが現在「三不一限」と称されるものだ。

(1)THAAD追加配備中止(2)ミサイル防衛(MD)不参加(3)韓米日の安保協力を3カ国軍事同盟に発展させない、の3箇条。いずれも中国語表記では不可を意味する「不」が入るため「三不」と呼ばれる。これに「THAADの運用で中国の利益を損なわないよう制限を設けなくてはならない」の「限」を加え三不一限と呼ばれる。

対中姿勢

かつて豊臣秀吉が西国の大名を集め中国の明(みん)征服のため朝鮮半島へ出兵した文禄・慶長の役(1592~98)で、李氏朝鮮は滅亡の危機を明の出兵で救われた。明はこの戦役で経済が衰退し清に滅ぼされるのだが、この際に清を北方の蛮族と見下し、清の出兵命令を無視して明についた朝鮮は、1636年に清の軍勢に攻められわずか45日で全面降伏した(丙子の乱)。

降伏の条約は交渉場所の名をとり「三田渡の盟約」と呼ばれる。条約の内容は、「朝鮮は清に臣下の礼を尽くすこと」に始まり、朝鮮王の長男を人質として差し出すなど厳しいものだ。中国の官吏が朝鮮を訪れる際は、朝鮮の王が国境で出迎え、起立状態から土下座して額を地面に三回打ち付けて立ち上がる、これを三度繰り返させる「三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の礼」を義務とするなど、事あるごとに属国であることを思い知らせる内容だった。

この「無慈悲な中国」と「へりくだる朝鮮」の関係は戦後も同様だ。朝鮮戦争(1950~53)では義勇軍として参戦した中国人民解放軍に首都ソウルで攻防戦を展開、廃墟にされたのをはじめ数十万の戦死者を出しているにもかかわらず、中国に賠償を求めていない。韓国と戦争をしていない日本にさまざまな賠償を求める姿勢とはずいぶん相違がある。

経済と軍事の両面で強力な大国となった中国に対し、米国から最新鋭戦闘機を導入するなどして自立の姿勢を堅持する台湾や、逃亡犯条例改正などの中国政府の強硬姿勢に対し粘り強くデモを続ける香港に比べ、独立国でありながら中国の指示に従う韓国。「自由主義陣営」の一員でいられる時間は、長くないのかもしれない。

 

 

もはや、文政権は日米韓の同盟よりも、中韓北の方を選んでいるのである。

まさしく中国の軍門に下るのである。

 

 

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変わる国防ライン

日本はいまさら韓国との関係が修復できるとは考えていないだろう。

アメリカも同様だろう。トランプ大統領は、自国の大手企業にアメリカからの

撤退を申し込んでいる。これはまさに戦争を意味する。

 

中国からの巨大企業の撤退は、中国経済の破綻を意味する。

当然、アメリカの企業が撤退すれば、日本の企業とて同じ行動をとら座ろう得ないだろう。

あからさまな圧力で中国の経済力をそごうとしている。

ソ連が崩壊したのは社会主義経済が行き詰まったからである。

そのことをもう一度中国に行おうとしているのだろう。

 

アメリカ自身が中国の経済発展を後押しして、これだけの大国にのし上がらせた。

アメリカの中国政策の失敗が、今日の覇権争いになったしまった。

中国はアメリカに対抗するために、韓国と北朝鮮を取りこみ、あわよくば日本も

経済的自由を奪いながらその陣営に引き込もうとしている。

 

もはや、今までの軍事ラインの変更を押し付けてきたのだ。

韓国のGSOMIA破棄はその一端である。

すでに、防共ラインは38度線ではなく、対馬列島以北に設定されつつある。

日本もそのことをしっかりと自覚してこれからの課題に取り組むべきだろう。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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