福島原発処理水はトリチウムを韓国のように薄めて海洋投棄を急ごう!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は福島原発の汚染水浄化後の処理水の処置についてをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

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福島原発処理水は薄めて海洋投棄しかない!

韓国が日本に対して福島原発の処理水について文句を言っている。

これは、いつものごとく日本の国内問題を外交問題にする韓国の

やり口に他ならない。原発処理水は韓国でもトリチウムを薄めて

海洋投棄していたり、大気中に放出しているのが現実である。

 

にもかかわらず、韓国がいちゃもんを付けてくるのは、日本人が

環境基準にうるさく、特に反政府系の人々がすぐに反応し韓国の

主張を擁護して社会問題化する特徴があるからである。

いつも韓国の外交問題は、日本人がかかわってきたのである。

今回こそは小泉環境大臣にきっぱりと押し返してもらいたい!

 

東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水の放出をめぐり、大阪市の松井一郎市長は17日、科学的に安全性が証明されれば「大阪湾での放出を受け入れる」との考えを示した。市役所で記者団に語った。

処理水は、福島第1原発の敷地内にタンクに入れた状態で保管されているが、3年後には設置スペースがなくなるとされ、原田義昭前環境相が今月10日、「思い切って(海洋に)放出して希釈する他に選択肢はない」と述べていた。

原田氏の後任である小泉進次郎環境相は、処理水問題について「(環境省の)所管外」だとしているが、松井氏は「難しい問題を正面から受け止めていない。残念だ」と批判し、「国民に理解を求めるよう対応を進めてほしい」と求めた。

さらに「処理水は海の環境や人体に影響ない、ただの水」との見解も示し、「海洋放出を進めてほしい」と話した。

 

 

このように、東電は福島の県民の思いに忖度して、世界で容認されている

処理水の投棄を控えてきた。しかし、もうそれも限界である。

処理水を保管する場所がなくなってきたのである。

 

 

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世界中で行われている処理水の処分!韓国は数倍!

原発は世界中で稼働している。その稼働中の中でほとんどの原発が

処理水の処分はトリチウムを薄めて海洋投棄しているのである。

当然韓国もしている。しかも日本の基準よりも高い水準での投機である。

韓国は月城(ウォルソン)原子力発電所で4基のCANDU炉(重水炉)を

運転していいるが(ただし1号機は昨年退役)、

この型式の炉は軽水炉に比べてトリチウム放出量が一桁大きい。

 

 

月城原子力発電所からのトリチウム年間放出は、トリチウム回収設備の導入や一部原子炉の停止などで

2010年以降半減しているが、2009年までは400テラベクレルを超えていた。

4基体制に入った1999年10月以降だけで見ても、これまでに累積で6,000テラベクレルを超えるトリチウムを放出してきた。

福島第一原発に貯留されているトリチウム総量は760テラベクレル(2016年3月時点)なので、

月城原子力発電所の累積放出量はその約8倍にあたる。しかもその放出先は日本海である。

こうした事実をふまえれば、韓国が日本のトリチウムにイチャモンをつける資格など全くない。

韓国の科学技術情報通信省の実務レベルの役人はそういう事実関係は承知しているはずだが、

それでも「不都合な真実」には頬かむりし、日本叩きに邁進するのが文政権の方針なのだろう。

 

 

もっとも、月城原子力発電所がこれだけのトリチウムを放出したからと言って、

日本国民はそれに目くじらを立てるべきではない。

それは自ら知性のなさを暴露するようなものだからだ。

日本はもっと韓国の実態を確認する提案をすべきではないのだろうか?

いつも言われっぱなしでは正しい所に収まらない!

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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