NHKは解体が良いのでは?左翼思想と巨大化で受信料使い放題!
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こんにちは楽しみ太郎です!

『NHKから国民を守る党』が参院選で議席を確保し、政党条件を確保して

何かと話題のNHKです。今そのNHKを考えてみます。

それでは見ていきましょう。

 

目次

  • 国民へ偏った情報を発信する!?
  • あくまでも公平な報道をするのがNHKの役割
  • NHKは大胆な改革が必要!

 

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国民へ偏った情報を発信する!

これまでも何度となく指摘されてきたが、今回も石垣島のる陸上自衛隊配備での

報道に中山義孝市長や議会から抗議を受けている。

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メルマガ「週刊正論」      元年9月19日号
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【NHK情報番組が陸自石垣島配備で「説明不足」と釈明】

NHKは沖縄・石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、8月に放送した情報番組「あさイチ」の内容について「説明が足りなかった」と釈明しました。石垣市議会が視聴者の誤解を招く箇所があるとして、17日に抗議決議を採択したのを受けたものです。

問題となったのは、8月26日に放送された同番組で、基地反対派が陸自配備による水源の汚染を懸念していることを紹介しました。このなかで、駐屯地建設予定地から約1.6キロ離れた農業用ダムを水源とする川の映像を流し、「配備予定地周辺の水源地」、「(石垣島の)水道水の8割をまかなっています」というテロップやナレーションを流しました。地元農家の人が駐屯地について「何で皆が嫌うところにつくるのか」とコメントする場面もありました。

地元紙・八重山日報によると、番組をみた中山義孝市長は「あさイチは好きでよく見ている番組だが、石垣島の報道に関しては偏りがあった。言葉やテロップの使い方、映像重ね方で誤った情報を視聴者に与えた」として、上京した際にNHKのチーフディレクターに直接抗議しました。石垣市議会も17日、NHKに訂正や再発防止を求める抗議決議を賛成多数で可決しました。

NHKは18日の「あさイチ」で「説明が足りなかった」とするとともに、番組HPにも以下のようなコメントを載せました。

「石垣島の水道水のおよそ8割をまかなう於茂登(おもと)山系と呼ばれる水源地に自衛隊施設の影響が及ぶことを心配する声があったため、施設予定地からおよそ1.5km離れた於茂登山系のひとつの川を紹介しました。この川の水はご指摘のとおり農業用水として使われ、番組制作側もこの点は承知していましたが、同時に『石垣島の水道水のおよそ8割をまかなっている』などとコメントしたことが今回のご指摘につながったものと受け止めています。
於茂登山系の水源地全体を撮影した映像を使用するなど、誤解を招かないように配慮すべきであり、説明が足りなかったと考えています。地元議会の決議を真摯に受け止め、より丁寧な番組作りを行ってまいります」

この説明を読むと、NHK側は於茂登の川は水道水ではなく、農業用水であることを知っていた。しかも、駐屯地建設予定地から約1.5キロ離れていることも知っていたことになります。にもかかわらず、「石垣島の水道水の8割をまかなっています」とし、「予定地周辺は水源地」と、事実とは異なることを伝えていたことになります。

八重山日報の報道によると、NHKは当初、事実誤認を認めなかったそうで、明らかに陸自配備への反対派側に立った番組構成になっていたといえます。

月刊「正論」ではNHK報道について、たびたび取り上げてきました。17日発売の別冊「正論」35号「堕ちたメディア」でも、以下の3本を取り上げています。

「NHK教科書採択報道のダブルスタンダード」
「旧ソ連のフェイク裁判鵜呑み NHK特番を斬る!」
「おかしくないか? NHKのEテレ」

 

まさに確信犯のような「あさイチ」放送である。

石垣市からの抗議が無ければしてやったりと思っていたのだろう。

明らかに左翼偏向的な報道に見えるのだが。

そして、石垣島の反対住民へのエールとしたかったのだろう。

こんな偏向的な放送はどうなのだろうか?

 

 

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あくまでも公平な報道をするのがNHKの役割

このように今回のNHKの放送は明らかに偏った見方をした放送と思われる。

NHKは国民から受信料を集めて放送している公共放送の役割が主なはずである。

そのNHKの番組が偏っていることに現場の制作者の意図が感じる。

 

今回は自衛隊の石垣島への配備に関して反対の意思表示をこれだけ明確に伝えて

石垣島の住民を不安に落としているのだから罪は大きいと思われる。

釈明の文面でも、確信的にかかれ、反省は字面だけにようである。

もはや公共放送という使命を忘れたNHKだろう。

 

そんな中で、先の選挙では『NHKから国民を守る党』が議席を得たのである。

私は今回のようなNHKの放送を見ると、「NHKをぶっ壊す」をキーワードで国民が当選

させたのがわかるような気がした。もはや必要な放送局ではないと国民がとらえだしたのだ。

N国民党は、党首の立花孝志氏がNHKから国民を守るために作られた政党であり、

不正に受信料を搾取しようとするNHKと戦っているようです。

NHKのスクランブル放送化など色々と発言をしてますが、受信料を取るな、

と言ってるわけではなさそうです。

 

 

しかし、もはや公共性のない放送を繰り広げる放送局にお金を出して

見る価値がある様には思えない。

そんな国民が増えてきたのだ!

 

 

NHKは大胆な改革が必要!

NHKの活動を支えているのは、国民の受信料である。

だから、公共性は当たり前で、公平性も合わせてい中ればならないとおもい。

しかも、事実を伝える以外の事は放送技術の向上や、全世帯への受信環境の整備が

必要な事業だろう。しかし、現在のNHKはそれだけでなく国民に過度な情報や

娯楽を垂れ流しているのが現状ではないだろうか?

 

放送技術が向上した民放やインターネットの普及はNHKの内容を変える時期に

来ていると思う。これまで、受信料を払うだけで何の疑いもなく信じてきた国民への

一方的な偏った放送や、不必要な番組などは、民放に任せておけばよい。

NHKは真の報道を中心に情報を流す事に徹すべきだろう!

 

偏在の膨れ上がった組織を見直して、大改革の時が来たのだろう。

まず報道は、事件や事故、政府の動きや自治体の動きなど国民に密着した

事に特化して報道すべきで、しかも、公平的に流すべきであろう。

現在の収入源である受信料は廃止して、税金で運用するようにして、

予算の中身の精査を国会にゆだねれば透明性が担保できる。

 

ドラマ等の娯楽番組はNHKの役割は終わったと思うので、その政策部門等は

別に切り離して民放として再出発させればようだろう。

NHKは国営放送として生まれ変わり、国民の必要な情報を中心に日本の考えを

世界に広げる、情報発信の局としての機能強化をすべきだ。

そして、放送技術の向上と両輪での事業を行っていくのが良いと思う。

 

放送内容の偏りや、受信料の使い方の不明瞭はかなりの国民が思っており

今回の選挙で『NHKから国民を守る党』が議席を確保したことでわかる。

いよいよNHKが大改革をすべき時が来たのだ。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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