韓国国民は赤化反対を撰ぶのか?チョ・グク法相辞任で揺らぐ社会?
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は文大統領の切り札として強行任命したチョ・グク法相が辞任した。

ここまで反政府デモの広がりはどうなるのか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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体制維持を優先したチョ・グク法相の辞任

突然の辞任である。これまでは、その支持者の強力なバックアップで強引に

検察庁の改革を行うとしてしてきたチョ・グク法相であるが。

ついにと言うか、突然辞任した。

【ソウル=名村隆寛】韓国のチョ・グク法相が14日、就任から1カ月余りで電撃的に法相辞任を表明したことは、世論の反発にもかかわらず、チョ氏を法相に強行任命し就任させた文在寅(ムン・ジェイン)大統領にとって大打撃となりそうだ。

文政権は検察改革を公約にしており、文氏は2017年の政権発足当初から大統領府で世論動向の把握や公職・社会綱紀、法律問題、請願などの業務を担う民情首席秘書官を務めたチョ氏を、今年8月上旬、法相に指名。9月に任命した。

チョ氏は朴槿恵(パク・クネ)・李明博(イ・ミョンバク)両保守政権時代の不正追及や司法改革を進めたこともあり、現在も文氏の信任が特に厚い側近だ。しかし、妻や娘など親族による一連の疑惑がくすぶり続け、事実上、辞任に追い込まれた形だ。

朴前大統領の親友だった崔順実(チェ・スンシル)被告の娘の大学不正入学疑惑などに対する抗議集会がきっかけとなり、朴氏は退陣を余儀なくされ、その結果として文政権が誕生したのだが、皮肉なことに文政権も似たような問題に直面してしまった。

チョ氏の家族をめぐる一連の疑惑は、たとえ本人が関わっていなかったとしても、クリーンさを売りに「国民中心の国造り」を掲げてきた文政権にとって打撃だ。国民の間に「文政権もやはりそうだったのか」と不信感がくすぶり、チョ氏の娘と同世代の大学生や高校生らは、崔被告の娘の際と同じく、ネット上で怒りを爆発させていた。

さらに、保守派の大反発も加わった。ソウル市内で毎週のように行われているチョ氏への辞任要求の大規模集会に対し、文氏自身も国民の声と謙虚に受け止める姿勢を見せていた。しかし、チョ氏自らが即日の辞意を表明したことで、文政権にとっては状況はよからぬ方向に向かいつつある。

2年前の政権発足当初は80%以上の支持を集めていた文政権だが、チョ氏の問題などで、最近では支持率が40%近くにまで下がっている。

文政権は11月で5年任期の折り返しを迎える。チョ氏の辞意表明を受け、野党や保守勢力が巻き返しに勢いづくのは必至な情勢だ。

また、来年4月には、4年に一度の総選挙が行われ、文政権への審判が下される。政権後半の文政権は、身内から出た疑惑を引きずり、苦しい政権運営を迫られるものとみられる。

 

これで、与党派の韓国赤化推進派と野党派民主化派のデモの応酬はいよいよ

韓国国民の選択にかかってきた。

韓国はこれまで2度のクーデターを経験しており今回もクーデターの

兆しが出ていたという。しかし、このチョ・グク法相の辞任はこの動きを

封じたとも伝えられている。

果たして、韓国国民の選択はどうなるのだろうか?

 

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日本は静かに無視して備えよう

韓国が赤化して北朝鮮の傘下に入ろうが、民主主義、資本主義の社会を守ろうが

日本にとって大事なのは国防ラインが対馬にまで南下したしたことを真摯に受け止め

無ければならない。

したがって、対馬への自衛隊の装備の拡充を図り日本海の防御を見直すべきである。

日本海岸の警備も今以上に高度なものにしていかなければならない。

改めて日本海岸の沿岸警備はもっと強烈な布陣にしていかなければ切り崩される危機感を

もつべきだろう。

 

 

韓国の政治体制の変化には、日本は静かに無視して見守るべきで、韓国の国内体制は韓国国民の

選択にしか選べない。日本はどのような国家を撰ぶのか見守るだけだ。

しかし、その間にも日本の財界や政界は韓国から速やかに撤退して被害を最小にして、ほかの

アジア圏に変更するか、日本国内に戻すべきだと思う。

今なすべきは、日本は力を蓄えるべきで、政府も国民も国力を高め、防衛力を高める努力を

すべき時だろう。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

 

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