男系天皇維持の方策に賛成!早く法制化して盤石にしよう!
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は天皇陛下の皇位継承の問題があるが、自民党の有志が新たな

解決策を発表したことをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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旧宮家男子の皇族復帰を望む

自民党の有志は今回天皇陛下の男系継承問題で提案を発表した。

安定的な皇位継承に向け、自民党の保守系有志議員による「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)がまとめた提言案が20日、分かった。例外なく父方に天皇がいる男系の継承を堅持し、旧宮家の男子の皇族復帰を可能とする皇室典範の改正か特例法の制定が柱。23日に正式決定後、安倍晋三首相や自民党幹部に直接手渡す方針だ。

提言案では、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、婚姻した民間人男性が皇族となり、男系継承の伝統が途切れる女系天皇の呼び水になりかねないことから、否定的な見解を示す。

男系維持のため、旧宮家の男子が現在の皇族の養子か女性皇族の婿養子となるか、国民の理解に基づく立法措置後、了承の意思があれば皇族に復帰できるようにする。現在の皇位継承順位は一切変えないことも明確化する。

 

この提言には賛同する。

現在の天皇陛下の継承には本当に不安がいっぱいである。

これも、戦後のGHQの戦略がここにきてはっきりと表れてきている現象で

日本人の解体の総仕上げのようなものである。

 

日本人を一体化させない、という目的の総仕上げだ。

日本人のよりどころと歴史を捨て去らせるに最も効果的な

事が、天皇陛下の継承をなくすることであるからだ。

 

 

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男系天皇継続の現状は厳しい!

皇位継承権は皇室典範で“男系男子”に限ると定められている。しかし、

戦後から男系男子の皇位継承者はみるみる減少している事は現実である。

徳仁天皇が即位した今、皇位継承権を持つ皇族は、秋篠宮文仁親王とその長男の悠仁親王、

明仁上皇の弟(天皇の叔父)である常陸宮正仁親王の3人だけ。

 

 

若い世代に限れば現在12歳の悠仁親王ただひとりで、将来的に男児が生まれなければゼロになる。

このままでは断絶するのは火を見るより明らかだろう。

 

他方、世論は女性天皇の誕生を歓迎している。各社世論調査を見ても、

79%が女性天皇に「賛成」(共同通信)と「反対」を圧倒。

女性宮家についても50%が「賛成」(「反対」37%、朝日新聞)などと前向きな数字が出ている。

 

しかし、女性天皇を認めたとしても問題はないが、女系宮家を認めることは

これまで百二十五代続いてきた皇位継承の伝統を根底から覆しかねないのである。

いうまでもないことだが、二千年以上にわたって連綿と続いてきた皇室の歴史は、

世界に比類のないものである。そして皇位はすべて「男系」によって継承されてきた。

 

その重みを認識するところからまず議論をスタートさせなければならない。

仮に女性宮家を認め、そこに生まれたお子様に皇位継承権を認めた場合、

それは「女系」となり、これまでの天皇制の歴史とはまったく異質になってしまうのである。

男児が生まれたとしても、それは天皇系の血筋ではなく、女性宮と結婚した男性の血統、

ということになるからである。

 

今回の天皇陛下の御即位の礼の時期に、天皇陛下の継承問題を真摯に議論して

盤石な体制を作りることが求められる。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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