不毛の野党国会議員の論争!上げ足取りの質問は国会議員にあらず!
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こんにちは楽しみ太郎です!

最近の野党議員の国会質問にはがっかりする。そして、それを報道する

中央新聞の情けなさは私だけだろうか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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益々ひどくなる野党議員の質問

最近の国会論戦での野党の質問の劣化が問題になっている。

そう思っているのは私だけではなく、普通の国民なら皆同じ

感想をもっているのではないだろうか?

また不毛な揚げ足取り国会が続く。内外に問題が山積する中、野党は相変わらず大臣の発言の一部を切り取って勝手な解釈を施して糾弾。それをあと押しするのは、例によって新聞である。良識ある国民は野党と新聞に対して呆(あき)れ果てている。

萩生田(はぎうだ)光一文部科学相の「身の丈発言」のどこが悪いのか、多くの読者は理解できないに違いない。BSフジの番組で、来年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験について萩生田氏はこう語った。「裕福な家庭の子供が回数を受けてウオーミングアップできるというようなことがあるかもしれないが、自分の身の丈に合わせて2回をきちんと選んで頑張ってもらえれば…」

これに新聞が猛反発。朝日が〈入試には貧富や地域による有利不利がつきまとう。その解消に努めるのが国の責務であり、ましてや不平等を助長することはあってはならない。それなのに教育行政トップが「身の丈」を持ちだして不備を正当化したのだ。格差を容認する暴言と批判されたのは当然である〉(10月30日付社説)と書けば、毎日は〈家庭や居住地を受験生は選べない。そうした事情で検定試験の「練習」ができなければあきらめるしかない。これらの不公平をなくすのが教育行政の役割のはずだ。「身の丈に合わせて」と言うのは開き直りに等しい〉(同日社説)と、萩生田発言が各家庭における「経済格差」が「教育の格差」に繋(つな)がっていることを容認したものと責め立てた。

だが、本当にそうだろうか。萩生田氏は「自分の力を最大限発揮できるよう自分の都合に合わせ、適切な2回の試験を全力で頑張ってもらいたいとの思いで発言をしたものです」と語っている。教育格差の容認、あるいは開き直りなどと、解釈が飛躍しすぎていないか。

河野太郎防衛相も発言を「私は雨男」の部分だけを切り取られ、テレビで速報を出され、新聞からも大非難を浴びた。しかし、実際には就任後、早くも3つの台風に襲われ、「あらゆる所で自衛隊に頑張ってもらっている。隊員の処遇改善をきちんとやらなければ」と、いかに自衛隊が頑張ってくれているかを語った中での言葉だった。話の趣旨は、台風被害を揶揄(やゆ)したものでもなければ、馬鹿(ばか)にしたものでもない。悪意のある解釈や切り取りで国政を停滞させる野党と、それを支援し、「これぞ権力の監視」と自己陶酔する新聞記者たち。良識ある国民にあなたたちはとっくに見放されている。

 

私は時々国会中継を見ているのですが、野党の質問は殆どが政府や与党の上げ足取りです。

だから本当につまらない議論をみせられています。

そこには国民の生命と財産を守るまともな議論がありません。

今最大の問題である、韓国・北朝鮮関係や、中国との安全保障の問題などは

皆無です。これでは国民はますます野党離れになるでしょう。

自分を守ってくれない国会議員なんていらないでしょう。

 

 

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新聞はもっとひどい?

野党の国会議員の質問も国民の事を考えての質問ではない、与党の揚げ足どりに

終始している中で、新聞はそれを増長する記事が大反乱しています。

 

もうかつての、正確な情報を国民に知らせることをあきらめた新聞のようです。

内容はどこかの政党の提灯記事か、応援記事に終始していているようで、

まともに読んでいると、日本と言う国や国民が世界で最も情けない民族や

国家のように思え気分が悪くなります。

 

しかし、国民は今の与党政府を支持しているのです。

そのことを忘れている新聞は、共産党の機関紙「赤旗」の凋落と同じような

事になるのでしょうか?

 

事実よりも、野党国会議員の提灯記事や、政党の応援記事だけでは新聞の

購読は減少の一歩でしょう!

今のニュースや情報は瞬時にスマホやパソコンで得ることができます。

国民はその中から選ぶだけです。もはや新聞に押し付けられるニュースには

関心がなくなってきているように感じます。

もはや新聞不買運動が静かに進んでいるようです。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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