「反日種族主義」を読んで著者に敬意を表すとともに安全を心配する!
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こんにちは楽しみ太郎です!

ようやく日本語版「反日種族主義」を読んだ。これを果敢に発表した著者と

出版社に敬意を表したい。また、身体の安全が心配である。をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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韓国歴史家の「反日種族主義」

この本は、大韓民国の落星台経済研究所 李栄薫、金洛年、金容三、朱益鐘、

鄭安基、李宇衍が著述した書籍である。

 

ご存知のように発売以来韓国国内では10万部を超すベストセラーとなっている。

内容は「日帝下徴用等強制動員・日本軍慰安婦被害者・独島領有権」となっており、

これまで韓国国内で主流となっていた、日本の朝鮮統治時代に対する韓国人の通念を真っ向から否定している。

李栄薫は、この本をタイトルを民族主義ではなく種族主義に決めた理由について、

「西洋で発生した民族主義は中性的な普遍主義を超えて地方の言語や文化に基づいている。

自由人、自由な個人の新しい共同体意識がまさに民族主義である」と主張し、

「韓国の民族主義は、それ自体が一つの人格を持つ集団であり、権力であり身分である。

そのため、民族主義とは言えない。種族主義と見るのが正しい」と説明している。
<ウキペディア>

著者は、日韓の歴史的問題である「日帝下徴用等強制動員・日本軍慰安婦被害者・独島領有権」を

その専門の歴史研究から紐解き、膨大な資料の発見と事実の積み重ねで

これまでの韓国教育に込められている主張を翻している。

 

歴史家としての本分をもって記述された韓国の本を私は初めて読んだ!

朝鮮人にもこのような人がいるとは本当に驚いたのである。

私は朝鮮人はすでに漢字を放棄した人々で、漢文で書かれた史料、

また、日常的な資料の研究はできないものと思っていた。

しかし、今回の出版の為に研究されたものは、併合中の日本軍の資料だったり、

日本人の日記だったり、韓国人の日記だったりしている。

当然当時の行政の資料もあるようである。これらは漢文と日本語が

いりまじり、漢字を読めない研究者にはその内容の掘りさげはできないのではないか?

と思っていた。だが、彼らはそうではなかった。

その情熱的な歴史への研究が事実をつまびらかにするとの意欲がまさしく

伝わってくる結果の発表だった。

本当に敬意を表したい。そして、私の誤った思い込みを素直にあやまりたい。

 

 

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著者の安全が心配

韓国でこのような本がベストセラーになる事は当然反対の活動を

している現在の与党やそれを支持する国民の猛反発が考えられる。

韓国人は、本当に熱狂し恐怖を感じる人種だし、反日無罪など

その独善的な行動も怖い国である。

日韓両国の安全保障に、多大な影響をもたらすGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の失効をめぐって、文在寅政権は最後まで揺れ動いた。米国からも見直し要求があってなお、なかなか決断できなかったのは、韓国国内の“日本すり寄り”バッシングを極度に恐れたからだろう。韓国政府を批判したベストセラー本の著者らに対して起きている苛烈な反応を見れば、その危惧は大げさとはいえない。

韓国で7月に発売され、10万部超という異例のベストセラーになっている『反日種族主義』の6人の共同著者が、韓国のネット上で猛批判にさらされている。

同書は歴史的資料を基に、慰安婦や徴用工の強制性を否定し、独島(竹島の韓国名)の領有権主張に疑義を示すなど、韓国政府の従来の主張を、「反日主義者の作り上げた虚構」だと断じた。

11月に日本語版(文藝春秋刊)が刊行されるや、著者たちへのバッシングはさらに過熱。韓国大手のハンギョレ新聞は〈日本人が誤った歴史観を深め、歪曲された歴史観が日本社会に拡散する〉と批判した。

著者のひとりで落星台経済研究所研究委員の李宇衍(イウヨン)氏は、実際に身の危険を感じた経験を、本誌『週刊ポスト』(8月30日号)でジャーナリスト・赤石晋一郎氏の取材にこう語っている。

「出版後、研究所に2人の男が乱入し、私にツバを吐きかけました。電話で『塩酸をばらまくぞ』と脅されたこともあります。電話やメールによる悪口や脅迫は後を絶ちません」

研究所の前では、市民団体が旭日旗と李氏の写真を重ねて燃やしたり、本を破り捨てるなどのパフォーマンスも繰り広げられた。正門前に汚物(犬の糞)を撒き散らした男が、住居侵入と器物損壊の疑いで書類送検される事件も起きている。

だが、韓国の警察はこうした知日派に対する暴行や脅迫は厳しく取り締まらないという。『韓国「反日フェイク」の病理学』の著者で韓国人ジャーナリストの崔碩栄(チェソギョン)氏が語る。

「李宇衍氏への抗議活動の動画を見ると、市民団体が本を燃やすくらいでは、警察は静観しているだけで、警告さえしない。活動家が研究所に乱入してツバを吐きかけた時は、さすがにパトカーで連行しましたが、その際も『冷房ちゃんと効いてます?』と、丁重に扱っていました」

10月には、『反日種族主義』に対抗して、東国大学のファン・テヨン教授が『日帝種族主義』なる書籍を出版。「彼らの書物(『反日種族主義』)は学問を越えた政治活動であり、法律で処罰すべきだ」とのコメントまで出している。

※週刊ポスト2019年12月6日号

 

今回の本は韓国人の歴史に対する思いを本当によく表していると思う。

「韓国を蝕む儒教の怨念: 反日は永久に終わらない」(呉 善花著)は

その韓国人の精神構造を解き明かしてくれたが、今回は厳密に

歴史的資料の研究からの著書である。

それだけに韓国人の反発が強く、著者の身の安全が心配である。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

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