河野太郎防衛相当然の要求!習近平国家主席の国賓来日は反対!
スポンサーリンク

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は尖閣諸島周辺での中国公船の航行や飛行を習近平国家主席の国賓来日前に

問題にした河野太郎防衛相をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

ホテル選びはここから↓

スポンサードリンク


 

当然の要求!

河野太郎防衛相は相変わらず続く中国による尖閣諸島周辺の軍事行動を

強く問題化して、魏鳳和国務委員兼国防相と会談した。

【北京=田中一世】河野太郎防衛相は18日午後(日本時間同)、日本の防衛相として10年ぶりに中国を訪問し、魏鳳和国務委員兼国防相と会談した。河野氏は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での中国公船の航行や航空機の飛行に「強い懸念を持っている」と述べ、軍事的挑発を続ける中国側に自制を求めた。

また、来春の習近平国家主席の国賓来日に向け「良好な(来日の)環境をつくっていく必要がある。中国側に相当努力をしてもらわなければいけないことがある」と伝え、懸念の解消に向けて前向きに取り組むよう促した。

中国が南シナ海で人工島を建設し軍事拠点化を進めている問題にも言及し、非軍事化を図ることが重要だとの考えを伝えた。

魏氏は「両国間の防衛分野における交流の絶えざる発展を推進したい」と強調。両氏は、来年中の魏氏の来日に向け調整を進める方針で一致した。北朝鮮の核開発を念頭に、朝鮮半島の非核化に向けた連携推進も確認した。

河野氏は、中国共産党中央軍事委員会の許其亮副主席とも会談した。

 

安倍総理は、日中関係は完全に正常な状態に戻ったとの認識を示しているが、

河野大臣の発言はもっとも当然で、むしろ正常な状態とはいいがたい。

米中貿易戦争の最中での、中国の日本よりの行動の現在でも、尖閣諸島は

相変わらずきな臭いママである。

 

 

スポンサーリンク

中国は日本を取り込む準備をしているに過ぎない

現在の日中関係は表面上は良いように見える。それは、ひとえに米中貿易戦争中で

中国が日本との関係を悪くしたくないからである。

日本の努力で今の状態があるわけではないと考えるべきだろう。

経済的に追い込まれている中国が日本との関係も不調になれば、なおさら中国国内で

不利な状況になってくる。だから、いま日本との関係を悪くしないようにしているだけで

本当に日中関係は良くなったわけではない。

そもそも中国の狙いは、日本の技術とお金である。これを引き出して、一帯一路に活用

使用としているだけで、行きつくところは、日本の中国化であろう。

この事を考えないでいると、やがて、日本はチベット化、ウイグル化する。

日本はアメリカのように香港のデモ鎮圧を人権問題化したり、ウィグルの人権問題を

世界世論化しない。なぜできないのだろうか?

やはり中国が怖くて仕方がないのだろう!しかし、今中国とまじめに対峙しないと

いずれ中国に取り込まれてしまうことになる。

今の世界の動きがまさに、第二次世界大戦の前兆のように語られだしたのは偶然ではないだろう。

人間は歴史を繰り返すのである。

これまでも、これからも!

これから起こりうる悲惨な状態は、日本が大戦を仕掛けて敗戦した時よりも

もっと激しいものが日本には起きうる。

まさに、チベット化、ウィグル化である。

早く中国との決別を決断する時が来ている!

日常生活も作業も⇓


ブログに最適サーバー⇓



スポーツ観戦は↓


最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事