共産主義はウソもありで中国批判の綱領は本心隠しが見え見え!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は共産党は18日に静岡県熱海市で行われた共産党の第28回党大会での

現在の「2004年綱領」の一部改訂などの大会決議をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

あなたを元気に⇓

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変わらない共産党思想の体質

共産党は第28回党大会で、現在の「2004年綱領」の一部改定や野党連合政権の

樹立を目指す大会決議を採択した。

綱領改定では「大国主義・覇権主義が強まっている」と、中国を批判する内容を盛り込んだ。

これは同一視されがちな中国共産党との違いをアピールする狙いがある。

志位和夫委員長は中国による東シナ海や南シナ海への海洋進出を念頭に「中国指導部の誤りは極めて深刻だ。

その行動は共産党の名に値しない」と厳しく非難した。

また、原発ゼロや、ジェンダー平等社会の実現を目指す方針を初めて明記した。

大会決議では、次期衆院選で「野党連合政権に道を開く」と表明。

野党間で、

(1)「政権を共にする」と合意

(2)政権獲得後に実行する共通政策を策定

(3)小選挙区での選挙協力-を活動目標に掲げた。

ただ、改定から60年がたつ日米安全保障条約に関しては綱領で「廃棄し、

アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる」との記述を堅持する一方、

政策面で現実的な対案を示していない。

これこそ共産党の二重基準である。

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本質は中国や北朝鮮と同じ共産主義

いくら日本共産党が綱領を変えてもその本質は変わらない。

変わらないのが共産主義政党の共産党の本質である。

その本質は、暴力革命で政権奪取自分たちの国家制圧である。

そこには国民を思う感情はない。すべて自分たちの私利私欲である。

これは、現在の中国と北朝鮮を見れば理解できよう。

特に中国の共産党の指導者ほど共産主義思想に恐怖感を持っているという。

それは国家を掌握し我がものにした後に来るものであろう?

国民の理想を作るための共産主義は存在しない事は今の人々は

理解できるだろう。権力を掌握するための方法が共産党支配で

そのための運用である。しかし、真の共産主義は存在すると思うが

人類が実現することはできない!それは、人間には”欲”があるからである。

人々の幸福のために旗を振った人がその組織の頂点に立った時、欲は出る!

その人民の支持と名声と富を永遠に得ていたいと!

思想が崇高でも運営するのは人間である。したがって無理なことである。

現在の日本共産党はなかなか支持が集まらない、だから本質を隠して

国民へのアピールに力を入れている。そのための綱領改定である。

別に法律でもなんでもないから、政党の綱領なんて勝手に変えられるものである。

自分たちが政権を取ったら、また勝手に変えるだろう、本性丸出しの綱領に。

こうやって都合の良い言葉にしているのが共産党の特徴である。

はっきりと中国や北朝鮮と同じ国家を目指すと言えばよいと思うのだが?

そうすれば、選挙での勝ち目がない、民主主義の世界では選挙は絶対である!

だから、これは選挙対策の一環であることは間違いない。

なぜなら、その本質を変える気がないから党名も共産党のままである。

ヨーロッパではすでに共産主義を名乗る政党は消滅したのである。

それでも日本共産党は党名を変えないし本質的主義も変えないとの

証しであろう。

したがって、人間は、民主主義との手段を考え出したのである。

共産主義や、全体主義の反対にある考え方が、現在の主流である。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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