「隠蔽体質」に取り込まれた日本!新型肺炎が蔓延する観光地?

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は中国発の新型肺炎が中国国内で拡大しています。最も怖いのはそれを

もみ消す当局の「隠蔽体質」です。日本はすでに取り込まれたをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

マスクもあるよ⇓

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SARS(重症急性呼吸器症候群)の再来

中国で新型コロナウイルスによる新型肺炎が発生して、世界に発表したのは後のなってからである。

そして現在の情報は、1月20日の習近平国家主席の発言によって情報開示が始まった。

しかし時遅く、すでに新型コロナウイルスは中国全土に広まってしまった。

中国で新型コロナウイルスによる新型肺炎が発生し、感染者は周辺諸国に拡大。2003年に8000人を超える感染者を出したSARS(重症急性呼吸器症候群)が脳裏をよぎる。SARSの時に最も問題になったのは、中国政府の隠ぺい体質だったが、果たして今回はどうだろうか。(取材・文・撮影/ジャーナリスト 姫田小夏)

● 香港市民が思い出すのは 03年のSARS流行

中国で新型コロナウイルスの感染による新型肺炎が拡大している。1月23日時点で600人近くが感染し、17名が死亡、海外でも、日本やタイ、韓国、香港、マカオなどで感染者が報告された。人から人への感染も確認され、武漢市では日本人男性が重度の肺炎を発症して入院するなど、今後の影響が懸念されている。

香港でもにわかに緊張が高まっている。ドラッグストアではマスクの売り切れが続出し、複数の地元紙は毎日のように1面で、この新型肺炎を取り上げている。香港市民の脳裏には、2003年に香港を中心に8000人を超える感染者を出したあのSARSがある。

SARSが流行したとき、感染源としてハクビシンが疑われたが、今回の新型コロナウイルスは、野生のタケネズミやアナグマ、コウモリ、ヘビなどが疑われている。香港や広東省では野生動物を食する習慣があり、捕獲から飲食店に至る野生動物のサプライチェーンへの調査や居住区でのネズミ駆除が行われている。

その香港から先週帰国した筆者だが、日本人の友人から思いがけない一言をもらった。「あなた、感染してないでしょうねぇ…」――。新型コロナウイルスの“震源地”は湖北省武漢市だが、多くの人が移動するといわれる春節では、中国やその周辺の国に影響が及ぶからと、この友人は警戒していた。(抜粋)

中国発の新型肺炎、不都合発言もみ消す当局の「隠蔽体質」に世界が恐怖

 

2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)の時は、中国はこれほど発展していなかった。

現在の中国国内での移動はかなり整備され、大量の人民が高速で移動している。

そのため病原菌もそれだけ早く広がっているのである。

でも中国当局は世界を震撼させる「隠ぺい体質」を持っており、今回もいかんなく

その体質が発揮された。世界は、SARSの再来を予想しすでに現実のものとなっている。

 

 

 

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SARSよりも早い感染拡大

23日、新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の衛生当局は発生源とみられる武漢市の市場と

接点がない人や、武漢に行ったことのない人の発症が増加しているとの分析を公表した。

中国メディアによると、現地調査に入った感染症の専門家、香港大の管軼氏は、過去に大流行した

重症急性呼吸器症候群(SARS)に比べ、感染拡大の規模は少なくとも10倍となる可能性が

あると指摘した。

管氏は「SARSは60~70%がスーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)から

感染しており経路が明らかだった。

今回は患者が全面的に広がっている」と述べ、武漢発の航空便や列車を停止する措置の効果にも

疑問を呈した。

政府の衛生当局は「ウイルスの発生源や発病のメカニズムはまだ明らかではない」と指摘。

発熱、だるさ、せきが主な症状で、鼻づまりや鼻水は少なく、患者の約半数に1週間で

呼吸困難の症状が出て、重い場合は急性呼吸不全に至るとした。

出典:https://www.sankei.com/world/news/200123/wor2001230039-n1.html

 

「春節」前後に日本で流行?

中国の春節の期間は、1月24日~1月30日までとなります。しかし、中国国民は

その前後の40日くらいを移動期間としています。もうすでに休みに入ってそれぞれが

目的に向かって動いているのです。

当然日本への旅行を計画している人も多く、今年はその期間、約40万人の来日者を

見込んでいるようです。特に、京都や大阪、東京などの観光地に大量の中国人が

押し寄せているようです。

そうです、すでに日本へは新型コロナウイルスを持った中国人と中国から帰省する

日本人が来ているのです。いまのところ、発症者は2名との発表ですがこれがどれだけ

広がるかは予想もできません。

日本はすでに疾病の世界では中国に取り込まれているのです。

SARSの時の中国からの来日者は、2003年で44万8782人でした。去年は959万4300人です。

今年は確実に増加しています。これを思うと、日本の水際作戦ではすべてが捕まることは

無いでしょう。もうすでに中国に取り込まれた日本の姿を思い知る時が来たのです。

今年はオリンピックの年です。あと半年でこの新型コロナウイルスを封じ込めることが出来る

のだろうか?SARSの時もその中国の隠ぺい体質のせいで世界中に拡散し抑え込むのに

約9か月かかっています。それではオリンピックに間に合いません。

果たして、日本政府の対応は間に合うのでしょうか。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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