中国が着々と進める冊封体制構築への日本取り込み!平和ボケの現実!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は日本の国土が中国に買われていると言われて久しいが、国土だけでなく

政治、行政の中枢も買われ始めた?しかし、この危機感は日本人にはないをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

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IR事件で浮かび上がる中国の罠、日本乗っ取り工作

昨年の12月25日、東京地検特捜部は秋元司衆院議員を収賄の疑いで逮捕した。

IR(カジノを含む統合型リゾート施設)への参入を目指していた企業に便宜を図った見返りに、

現金300万円などの賄賂を受け取るなどしていたというものだ。

この逮捕を機に、この収賄事件が表に出てきた。

捜査情報が報道されるようになり、内容はただの収賄事件とは趣が違うように思えてきた。

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、中国企業顧問らの共犯として贈賄罪で在宅起訴された加森観光(札幌市)の加森公人会長(76)から、衆院議員の秋元司容疑者(48)以外の自民党衆院議員らに寄付したとされる現金計300万円について、加森会長が東京地検特捜部の調べに「中国企業の金が原資だった」と供述していることが関係者への取材でわかった。

関係者によると、中国企業「500ドットコム」側は2017年9月、収賄罪で起訴された秋元議員に現金300万円を渡し、同時期にほかの衆院議員5人にも100万円前後の現金を渡したと供述。特捜部はこれと符合するメモも押収している。

5人は、日本維新の会を除名された下地幹郎衆院議員(58)=比例九州=と、いずれも自民党の中村裕之氏(58)=北海道4区=▽前防衛相の岩屋毅氏(62)=大分3区=▽船橋利実氏(59)=比例北海道=▽法務政務官の宮崎政久氏(54)=比例九州。下地氏は「500」社顧問から100万円の受領を認め、宮崎氏は受領そのものを否定している。

中村、岩屋、船橋の3氏は「500」社からの現金受領は否定。中村氏は加森会長から200万円を受け取り、うち100万円を岩屋氏側に寄付したと説明。岩屋氏も中村氏側からの受領を認めた。船橋氏は加森会長からの寄付金100万円の記載が漏れていたとして収支報告書を訂正した。

IR汚職 議員への資金提供「中国企業が原資」と供述

 

明らかなのはこの資金が中国から出されたものであるということだ。

中国とは中国政府が出していることに他ならない。中国企業が日本人の国会議員へ

お金を送りカジノの利権を得ようとしているだけとは見えないのである。

中国資本は着実に、国土だけでなく政治体制の取得をも狙っていると思える。

いわゆる21世紀型冊封体制構築に日本を取りこみだしたことになる。

 

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平和ボケ日本人の危うさ

この事件の報道を聞いて、殆んどの日本人は、政治家の贈収賄事件で中国企業が

日本での利権獲得の為と思っているようである。

しかし現実はそうではなさそうである。

今回の事件で忘れてならないのは、容疑事実が巨大なジグソーパズルの一部分に過ぎないという事実である。

捜査は緒についたばかりで全体像は杳として知れない。だが、巨大経済圏構想「一帯一路」で日本を絡め取り、

21世紀の冊封体制構築を夢想する中国の周到な国家戦略の輪郭が、おぼろげではあるが、

パズルの図面に見え隠れしてきたのが今回の事件なのだ。

小悪を捕らえて巨悪の逃げ切りを許せば、ほくそ笑むのは中国共産党政権とそれを手引きする面々である。

中国風に言えば日本国内に巣くう漢奸だ。チャイナマネーの毒が回った政界に、

自浄作用は期待できそうにない。

特捜部が背景も含めて、どこまで事件の全容解明に迫ることができるのか、今後も注視していく必要がある。

 

最も危険なのは中国がこのような仕掛けを講じてその一端がばれたのに、当の日本人は

何の危機感を持たない事であろう。すでに人手不足を理由に大勢の中国人が日本へきている。

その上、旅行と偽って不法入国をしている者もかなりの数になるようである。

彼らの潜伏先は、孔子学園や中国資本の企業などで、すでに地域ごと占領されているところも

出てきた。このままだと、これから益々今回の事件のようなことが繰り返され、

中国人の街が増えてくるだろう。日本は平和ボケした日本人が自ら国土を売り渡し

中国人に頭を下げようとしている。

早く気付いてほしいものである。

政府も国土買収阻止の法案もすぐにでも作るべきだろう。

そうしなければ、手遅れになる。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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