安倍総理の増税失敗のつけはデフレになって国民に襲いかかる!

こんにちは楽しみ太郎です!

国会は桜を見る会で満開である。しかし国民は新型コロナウイルスの恐怖と

消費税増税による負担増で息切れしている。をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

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景気後退の危機感ない国会

今通常国会の開催中である。この中で大問題になっているのは「桜を見る会」である。

野党は申し訳程度に新型コロナウイルスの対応について質問しているが、殆んど関心が

なさそうである。それよりも桜の花見が大事のようである。

本当に迷惑な国会議員たちである。今日本の国民の足元で重大な局面が進行しているのに

お花見で皆さんが酔っているのは本当に嘆かわしい!

 

■2ケタのマイナス続く 家計消費14%減

内閣府が17日に発表した昨年10~12月期の国内総生産(GDP)速報は、実質経済成長率が前期比年率で6・3%減と急激な落ち込みをみせた。日本経済新聞は消費税増税の予定通りの実行を安倍晋三政権に催促してきたことを忘却したかのように、18日朝刊社説で「日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた」とうろたえた。何をいまさら、と苦笑させられる。

消費税増税がアベノミクスを殺すとして、国内メディアではただ1人、一貫して反対の論陣を張ってきた拙論だからこそ歯に衣着せず言わせてもらおう。今の安倍政権からは景気に対する危機感が伝わってこない。「安倍首相殿、消費税増税による失政を素直に認め、ただちに適切な是正策を打ち出すべきではありませんか。消費税率10%は家計を直撃し、しかもそれは台風や新型コロナウイルスのような一過性の災厄ではなく、今後も持続するのですよ」と。

17日の衆院予算委員会ではGDP速報を受けて、元民主党の無所蔵、馬淵澄夫議員が安倍首相や西村康稔経済再生担当相に見解をただした。安倍首相は家計消費の落ち込みについて、個人消費の一定程度の反動減はあるが、前回(14年4月)の消費税増税直後よりも落ち込み幅は少ないことや、暖冬や台風による影響が大きい点を強調した。「今後、経済対策の効果が発生していくことを踏まえれば、わが国、経済は基調としては今後とも内需主導の緩やかな回復が継続していくものと考えております」と楽観調だ。「消費税増税不況」は認めない姿勢で一貫している。グラフは18年1~3月期から19年10~12月期までの実質GDPと家計消費(持ち家のみなし家賃を差し引いた正味ベース)の前期比年率値の推移である。首相や西村再生相が繰り返し強調したように、家計消費は14%減で前回の22%減よりもましだが、2ケタのマイナスになる。しかも民間企業設備投資は14%減で、前回の7・4%減よりもはるかに大きな落ち込みぶりだ。

1~3月期は中国発の新型コロナウイルスにより、家計や外国人旅行客の消費や、中国を中心とするサプライチェーンの寸断による生産面への衝撃が加わる。

新型ウイルスによる消費減は一時的であり、終息宣言が出ると一転して消費は急速に回復する。2002年11月から03年7月にかけて中国広東省発で香港など世界に広がった重症急性呼吸器症候群(SARS)の場合、香港では個人消費がV字型回復を遂げた。

今の日本の場合、新型ウイルスの脅威が去ろうとも、消費税増税という政策が引き起こす宿痾(しゅくあ)はそのままだ。デフレの重圧のために家計消費から設備投資まで停滞が長引く。経済はゼロ成長、そして慢性デフレ、予算国会は「桜を見る会」ばかりにうつつをぬかす場合か。(産経新聞特別記者・田村秀男)【田村秀男のお金は知っている】安倍首相は消費増税による“失政”認め、適切な「是正策」を打ち出すべき

 

このように経済指標は最悪の数字が並びだした。

本当の桜が咲くころには浮かれて花見などできるはずがない現実に引き込まれそうである。

問題なのは安倍総理が景気後退を認めないことにある。

ここは素直に認めて是正策を打ってもらいたい。

 

 

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是正策はあるのか?

ではどのような是正策があるのだろうか?

私は、誰かが掲げているように、消費税を5%まで戻す案に賛成である。

その財源は、社会保障費の削減と、企業内部留保資金への課税である。

そして絶対にしなければならないのが、出生率の向上策で、思い切った減税が

必要だろう。

結婚した夫婦には、所得税か住民税の減税を実施し、出産した家族や個人には

所得税や住民税は無税とするような思い切った方法を足るしかないと思う。

子供の医療費や学費は当然無料にすべきである。

ここまで高齢者への手厚い補償がなされてきて、長生き天国のように見えているが

残念ながその人たちが選んできた国会議員は現在の日本社会を作ったのである。

少子化も同じで、自分たちが良ければとの思いが日本人の少子化をまねいたのである。

もうこれからはおとなしく余生を過ごして、わずかながら残されている日本の力を

全て新しく生まれてくる子供たちへあげてほしい!

私はそうしなければ早晩日本は中国の一部となりうると思っている。

今が決断のすべき時だろう。

情けない国会議員たちはこのまま日本をつぶすのだろうか?

座してそれを見させられる我々国民は何と情けない事か?

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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