国会議員は国民も国土も守る意志無し!無自覚に尖閣の漁師怒り!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は新型コロナウイルスの流行中に中国は領土拡大の意志を隠さない。

そんな中で起きた尖閣の漁師への追跡!政府も国会議員も何の行動せず。をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

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中国の本性!いつでも領土拡大!

世界は中国発「武漢ウィルス」の流行拡大で対応に大わらわである。

日本も必死の防御を続けている。行動の自粛を始め経済活動もほぼていしている。

そんな中でも中国はマスク外交を行う反対で、領土問題を活発化している。

日本の尖閣でも容赦なく仕掛けている。

5月8~10日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海で、中国海警局の船に追尾された同県与那国町の漁船「瑞宝丸」の金城和司船長(48)に話を聞いた。

瑞宝丸は釣り客を乗せる遊漁船も兼ねているが、新型コロナウイルスの影響で客足は100パーセント止まってしまった。漁をしなければ生きていけないが、与那国島の近海で漁をすれば資源が枯渇して冬には魚がいなくなる。

そこで、この時期は波も穏やかな尖閣諸島の魚釣島で漁をすることにした。魚釣島に行ったのは約1年ぶりだった。3日間で高級魚のアカマチ(ハマダイ)などを700キロぐらい獲った。

 

 

このように相手国が弱っている時ほど叩きやすいとみての行動だろう!

そこには友好などという感情はない、野心だけである!

 

 

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こんな時でも政府も国会議員は知らん顔

では日本の対応はどうだろうか?

自国の漁船が自国の領海内で操業していて中国艦船に操業中止と停船を言われ

停船しないとその後を追尾して恐怖を与えたのである。

しかも、船長の話では、拿捕の為に小型の船を下ろそうとまでしていたという。

この事がわかっても、政府のとった態度は、相変わらず、ただちに主権の侵害であるとし

て中国政府に対し厳重な抗議を行った。だけである。

 

 

中国側の反応は、尖閣は自国の領海だからとの見解であいかわずである。

そこで国民と日本を守るべき国会議員はどうだろうか?

残念ながら誰も強烈な主張はしていない。

ああまたか?というものだろうか?

もう無関心としか言いようがない。これだから、中国はどんどん尖閣に艦船を向けてくる。

中国は強烈に反対行動をとる勢力には簡単に手を出してこない。

元東京都知事石原慎太郎氏の時は徹底的に反中国を辛辣に言っていたが、

中国からの目立った反発は無かった。

 

それは、筋金入りの反共的人物で論旨がしっかりしていたからだろうと思っている。

このように中国は、反論が厳しくする人や組織にはおとなしいのである。

翻って現在の政府や国会議員は本当に反論しない。してもおざなりなのは見抜かれている。

だから、どこまでも追い詰めてくるのである。

早くしっかりとした反撃をしないと、近い将来尖閣は中国の領土となる。

そうすれば、軍事施設を建設するのは日を見るより明らかで、もはや日本は国土防衛の

すべを失うことになる。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

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