つるの剛士氏中国の尖閣攻撃を話題にする人が増えないのはなぜ?

こんにちは楽しみ太郎です!

今回はタレントのつるの剛士さんが指摘している尖閣諸島への中国の攻撃

について、政治家やメディアがあまりにも無関心をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

自宅で楽しむ⇓

スポンサードリンク

 

タレントのつるの剛士さんのまっとうな声

つるの剛士さんは連日続く中国艦船による尖閣諸島海域への領海侵入を危惧しています。

それも中国だけを批判するのではなく、日本人の声が聞こえないとの危惧の声です。

国会議員も真剣に問題を話すのは少数派で、メディアは殆ど取り上げていない。

なぜ、日本の国土が攻撃されているのに声をあげないのか!

「なぜ日本人は危機感を持たないのか。僕は不思議としか言いようがないんです」

1997年放映の「ウルトラマンダイナ」で主人公を演じて一躍ブレイクを果たした、つるの剛士(45)。俳優・タレント業の傍らミュージシャンとしても活躍中だが、目下、尖閣を巡る中国の動きについてツイッターで警鐘を鳴らしている。

「日本がコロナ対応に追われるスキを突くように中国は尖閣周辺に公船を派遣し、日本領海への侵入を繰り返しています。さらには操業中の日本漁船を何日間も追尾して挙句に退去を求めることもある。狙いは明白で、サラミを薄くスライスするように実効支配の既成事実化を推し進めていくこと。これは難しい政治の話ではありません。どんな家庭でも毎日、防犯のために家の鍵をかけますね。国防も同じで、国が外敵から国民の生命と財産を守るべく鍵をかけることに他なりません。5人の子どもを持つ父親として、尖閣の状況には連日思いをいたさずにいられないのです」

だが、芸能人であるならば、検察庁法改正案や森友・加計問題に批判の意見でも述べたほうが、よほど世間受けはよかろう。

「僕は叔父が海上保安庁に勤務していて、安全保障に関して日本が抱えるさまざまな課題や、中国船と日夜対峙する海保職員の方々の苦労話をよく聞かされてきたんです。検察庁法改正案の件をどうでもいいとは言いませんが、銃を片手に人様の家の玄関口でウロウロする不審者がいる事態は、よほど急な対応を要する問題のはず。安倍さんのことは好きでも嫌いでもないし、自民党の支持者でもありません。芸能人という自分の仕事柄も関係ないです」

そしてこうも付け加えた。

「事実上の攻撃を受けているのに、そのことを伝えようとしないマスコミにも大きな責任があるのでは」

今後も発信を続けていく、と力強く語るのだった。

 

そんな中で、地方自治体の石垣市が尖閣諸島の字名変更へ動き出したのは嬉しい事である。

石垣市は沖縄県石垣市の尖閣諸島について、市は、字(あざ)名を「登野城(とのしろ)」から

「登野城尖閣」に変更する議案を9日開会の市議会定例会に出す。

との方針を固めている。議会は与党が多く決議されそうである。

地方議会が頑張っているのに、国会議員は与党の少数派の行動しか聞こえてこない。

野党は全くである。いったいどのの国の国会議員は自国の領土が攻撃されているのを

見過ごすのだろうか?

すぐにでも議員をやめてほしいものである。

 

 

 

スポンサーリンク

日本人の意識を見抜く中国

中国はもとよりサラミ戦法を得意としてきた。

その圧倒的な数量でしつこくサラミ一枚づつはがすように攻撃を仕掛け、

相手の意欲を奪う作戦である。これは、自国の被害が最小で済む合理的な

作戦で、今の日本人にとって第二のGHQであろう。

敗戦で打ちひしがれた日本人の洗脳教育を仕掛けたのはGHQそのものでその結果は

現在の日本人を見れば一目瞭然であろう。

自国の歴史や民族の誇りをズタズタに切り裂き、問題は日本人であるとして、過去の日本の

歴史も否定させ、誇りも奪い取って、仮の自由と平等を植え付け、反撃が出来ないように

精神を砕いた。

そこへ今回の中国の尖閣諸島攻撃の再開である。

尖閣諸島を占領しても反撃を支持するする日本人は少ないとみている中国は

近い将来、尖閣への上陸を開始するだろう。

日本人は口先だけで奪い返せとわめくだけで、戦前の日本人のような家族愛や国土愛を

持ち合わせていないのは周知のとおりである。

せいぜい、自衛隊は何をしているなどと騒ぐだけで、戦争の出来ない国を喜んでいたことなど

忘れている。自衛隊は今でも軍隊ではない。したがって国土防衛には参加できない組織である。

この事を日本人そのものが発言するのも見えている。

特に野党議員は、中国に遺憾の意を表して終わりで、尖閣諸島はこうして中国の手に落ちる。

その後は、わかる通り、沖縄県がとられる。これは自然な流れであろう!

この事を危惧して声高に叫ぶ日本人が増えることを願いたい!

ブログに最適サーバー⇓



資産運用に↓



あなたを守るドライブレコーダー⇓

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事