川勝静岡知事リニア工事相変わらず拒否?開業遅延必死でルート変更を!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回はリニア新幹線の静岡工区の準備工事の問題でトップ会談が行われたが物別れに終わった。

そもそも川勝知事はリニア新幹線に全くの必要性を認めていないようである。をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

 

 

リニア新幹線工事のトップ会談は物別れ!?

今月の26日川勝静岡知事と金子慎JR東海社長が会談に及んだ。

しかし会談は物別れに終わった。

会談前から結果は分かっていたが、こんなにもはっきりとした形での物別れとは?

やはり川勝知事はリニア新幹線に無関心なのである。

東海道線の静岡県内の運行について川勝知事は、新幹線の静岡空港駅を熱望して設置の申し込みを

かなりの思いで行っている。しかし、JR東海は全く拒否した形だった。

これに気を悪くしている川勝知事は、静岡県に益の無いリニア新幹線の静岡工区の工事を認めたくないのだろう。

だから、どんなにJR東海やその他の沿線県が要望しても聞く耳を持たない。

それは一貫してここまで来た。

したがってこれからもいろいろな場面で思わせな態度はとるが一貫して拒否の姿勢は変わらないだろう。

私にはただの嫌がらせにしか見えないのだが?

 

JR東海が2027年を目指すリニア中央新幹線開業の延期が現実味を帯びてきた。26日に金子慎社長が南アルプストンネル静岡工区の工事再開への同意を求めて静岡県の川勝平太知事と会談したが、再開の了承は得られず、議論は平行線に。金子社長は6月中に再開できなければ27年開業は難しいとしていた。工事再開には国の有識者会議の検証などを待つ必要があり、27年開業は極めて難しい情勢となった。

会談で金子社長は、リニアの東海道新幹線のバイパスとしての必要性を強調、「今再開すれば27年開業に間に合う」として同意を求めた。川勝知事は大井川での節水要請実績を伝え、工事で大井川の水量が元に戻せない場合はどうするのかと迫る場面もあった。

一方、会談の終盤には金子社長が「再開の了承を得られず残念」としたのに対し、川勝知事が「(県自然環境保全条例の)手続き上の問題」との認識を示した。これを受け、会談後に金子社長は先行するヤード(作業場)工事に向けて「手続きがすぐに進められるのか確認したい」と期待を表明した。

これはトンネルを掘削しない工事なら有識者会議での検証を経ず、同条例に基づく協定を結べば、早期に再開できると認識したためと思われる。

ただヤード工事はトンネル坑口や濁水処理施設などを含む。会談後、川藤知事はこれらは「本体工事と一体で認められない」と強調。水量に与える影響などを検証する有識者会議の結論を待つ必要があるとした。

リニア沿線自治体で構成する建設促進期成同盟会会長の愛知県の大村秀章知事は「有識者会議の分析を急いでほしい」とした。このままでは最速で37年を目指す大阪開業も影響を避けられそうもない。

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JR東海はルートの変更を

このまま現状のルートで静岡県と交渉を続けても結果は同じである。

工事再開の可能性は川勝知事が変わった時まで待つ必要があろう。

それならば、JR東海はルートの変更を返答したほうが良いと思う。

現在のルートに結滞するまでにいろいろなルートの検証をしているはずで

その中で静岡ルートを外したもので再決定をすればよいと思う。

静岡県以外の県はリニア新幹線の工事には賛成しているのだから

ルートの変更をすぐにでも決定すれば大丈夫だろう。少なくとも

現在のような知事の妨害のような反対はないだろうから、工事はスムーズに進むだろう!

今のように川勝静岡県知事の理解を得られるような努力は無駄である。

静岡県の各市町村も利害関係は殆ど害だけとみているので工事の進展はかなり大変である。

最大の問題の工事による湧水は誰もわからないのである!

まさしく掘ってみなければわからないのである。

これまでの日本のトンネル工事で事前に湧水を完全に把握した事は皆無であろう?

完全に把握できっれば事故など起きないのである。

特に今回のように南アルプスのトンネル工事はもっとも過酷な工事である。

それを分かっていて川勝知事はダダをこねているのである。

絶対できない要求をすることが政治家のやることなのだろうか?

そもそも民間企業のやる工事ではなく国家プロジェクト工事である。

その辺のところも全く加味しない態度は子供じみているとしか言いようがない。

したがってこの工事論争、湧水論争は無駄である。

だから、いつまでも会談するよりもルートの変更をして山梨ルートに変えるべきである。

そうすれば、今の遅れを取り戻せる可能性はある。

ぜひそうしてほしいものである。頭の固いJR東海も腹をくくるべきである。

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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